4月5日、12日の主日礼拝について

 4月1日に新型コロナウィルス感染症対策専門家会議からの提言がなされました。東京は「感染拡大警戒地域」とされ、「10名以上が集まる集会・イベントへの参加を避けること」が期待されることであると言われました。

 この現状を踏まえて、柿生キリスト教会としての対応を、苦渋ではありますが、決断をいたしました。感染防止のための対応を以下のように行います。

  1. 4月5日と4月12日の会堂での礼拝は休会といたします。19日以降については、状況を見つつ、判断いたします。12日はイースター・創立記念礼拝でしたが、残念ながら、ご招待はできなくなりました。新型コロナウィルスの一日も早い終息と皆様のご健康をお祈りしています。
  2. 自宅での礼拝をされる場合の手引きを土曜日に作成し、お配りします。その手引きを参考にしつつ、ご自宅でひとりで、または家族で神様を見上げる礼拝の時を持ちましょう。
  3. 4月いっぱい、水曜日の祈祷会は休会とします。5月以降については、状況を見つつ、判断いたします。

 教会では、4月5日から11日まで、受難週と呼んでいます。12日はイエスキリストの復活をお祝いするイースターになりますが、その前に、イエスキリストが人の罪のために十字架にかかり、死んでくださったことを思い巡らします。今、人類は世界中で大きな苦しみと不安の中にいます。しかし、イエスキリストは、私たちのその苦しみを分からないお方ではありません。十字架を見上げる時、私たちはいのちをかけて愛してくださったお方がいることをぜひ、思い出してください。

 皆様の上に、神様の平安と恵みが豊かにありますように。

柿生キリスト教会
児玉武志